この酒場この一品

ママ友も飲んべえもセルフ酒で楽しいそれぞれの“酒場”

印束義則・ライター
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写真左奥から時計まわりに「串カツ」(1本200円税込、以下同)、「ハムカツ」(300円)、「鴨の照り焼き」(1500円)、「スペアリブ」(2本800円)
写真左奥から時計まわりに「串カツ」(1本200円税込、以下同)、「ハムカツ」(300円)、「鴨の照り焼き」(1500円)、「スペアリブ」(2本800円)

神奈川・東戸塚「食べ処・のみ処 うさぎのいる島」

 ひと口に酒場と言っても、人それぞれの“酒場”がある。「酒」の「場」と書いて「酒場」。酒があまり強くない人でも、一杯の酒にのどを潤され、その一杯で人生も潤う。酒を飲めない人も酒場の雰囲気に身をゆだねれば、その人なりの楽しさを満喫できる。人の数だけ、それぞれの“酒場”がある。

 神奈川・東戸塚の居酒屋「食べ処・のみ処 うさぎのいる島」(横浜市保土ケ谷区、JR東戸塚駅徒歩20分…

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印束義則

ライター

1966年福岡県生まれ。飲食店専門誌を多数発行する旭屋出版で「すしの雑誌」など専門誌、ムック編集に携わり、独立後はライターとして幅広く活躍。これまでに取材した飲食店は2000店以上、ローカル立地の繁盛店などニッチな飲食店情報に強い。「月刊近代食堂」(旭屋出版)に「ローカル実力店の強さの秘訣」「繁盛店を作るメニュー表」、「日本外食新聞」(外食産業新聞社)に「二等立地…地方立地…ありえない立地 印束義則の繁盛店実況中継」を連載中。