清水アキラさん
清水アキラさん

政治・経済週刊エコノミスト・トップストーリー

夫婦が離れて暮らす「卒婚」かえって妻の良さがわかる

エコノミスト編集部

ものまね芸人・清水アキラさんインタビュー

 漫画家の西原理恵子さんが毎日新聞の連載「毎日かあさん」を終了する際に、「子育て卒業」と「卒母(そつはは)」を宣言した。では子育てを終え、2人きりとなった夫婦はどうするのか。そのあり方の一つが「卒婚」だ。月に1週間程度、妻と離れて故郷の長野県山ノ内町で暮らし「卒婚」を実践している、ものまね芸人の清水アキラさんに定年後の男の楽しみ方を聞いた。週刊エコノミスト9月26日号の巻頭特集「卒母バンザイ」よりお届けする。

この記事は有料記事です。

残り1703文字(全文1929文字)

エコノミスト編集部

エコノミスト編集部

藤枝克治編集長率いる経済分野を中心として取材、編集するチーム。経済だけでなく社会、外交も含め幅広く取材する記者の集団であり、各界の専門家にコラムや情報提供を依頼する編集者の集団でもある。

イチ押しコラム

知ってトクするモバイルライフ
手のひらにしっかり収まる「アクオスR2コンパクト」。発売は1月

日本人の好みに応えたシャープ・アクオス小型スマホ

 シャープが、小型スマホの「アクオスR2コンパクト」を開発。ソフトバンクから2019年1月に発売されるほか、SIMフリーモデルとし…

ニッポン金融ウラの裏

NISAに最初の「5年満期」更新しないと非課税消滅

 少額投資非課税制度(NISA)が初めての期間満了を迎える。一定の手続きによって、さらに5年間の非課税期間延長となるが、いま、証券…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
地下化されたワルシャワ中央駅上の広場。スターリン建築と民主化後のビルが林立する(写真は筆者撮影)

西に移動させられた国ポーランド 首都ワルシャワの今

 ◇ポーランド・ワルシャワ編(1) 36年前、高校の文化祭のディベートで、「史上最大の英雄は誰か」というお題に、「ポーランドで共産…

メディア万華鏡
週刊文春11月1日号

メディア騒がすドタキャン沢田研二の「格好いい老後」

 騒ぎ過ぎじゃないか。取り上げ方の息もなんだか長い。ジュリーこと沢田研二さん(70)が、10月17日にさいたまスーパーアリーナで予…

職場のトラブルどう防ぐ?

「部下の夫から連日クレーム」42歳女性上司の困惑

 A美さん(42)は、夫が院長を務めるクリニックの事務長を務めています。2カ月前から経理担当として働いているB子さん(33)の夫か…