ビットコイン狂騒曲

ビットコインゴールド「新たな通貨かもうけの種か」

平野純一・経済プレミア編集部
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 仮想通貨ビットコインの世界ではいま、10月24日に枝分かれしてできた「ビットコインゴールド」が今後、新しい仮想通貨として認められるかどうかに注目が集まっている。

 ビットコインゴールドは、香港のマイナー(採掘者)らが、ビットコインをもっと幅広い人たちがマイニング(採掘)できる通貨にしよう、という狙いでつくったものとされる。

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平野純一

経済プレミア編集部

1962年生まれ。87年毎日新聞社入社。盛岡支局、サンデー毎日編集部、経済部、エコノミスト編集部などを経て2016年から現職。金融、為替、証券、マクロ経済などを中心に取材。