ビットコイン狂騒曲

「ビットコイン40%急落」買いの好機か暴落の始まりか

平野純一・経済プレミア編集部
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 ビットコイン(BTC)が12月22日までの1週間で40%を超える“暴落”をした。年初から12月中旬までに約20倍に値上がりし、市場では「いつバブルが崩壊してもおかしくない」と言われていただけに、投資家や市場関係者に一瞬緊張が走った。ただ、それでも日本市場を中心に、ビットコインに対する“買い圧力”は強い。

 12月17日の取引中に1BTC=2万89(227万円)ドルの最高値をつけたビットコインは、22日に…

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平野純一

経済プレミア編集部

1962年生まれ。87年毎日新聞社入社。盛岡支局、サンデー毎日編集部、経済部、エコノミスト編集部などを経て2016年から現職。金融、為替、証券、マクロ経済などを中心に取材。