知ってトクするモバイルライフ

iPadを使う教育プログラムで先を行く熊谷・支援学校

石野純也・ケータイジャーナリスト
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iPadでロボットを操作し体育祭のポスターの下絵を作成
iPadでロボットを操作し体育祭のポスターの下絵を作成

 米シカゴで3月27日、アップルは価格を抑えた新しいiPadとともに教育に対する取り組みを発表したが、日本でもいち早くこれを取り入れている学校がある。埼玉県立熊谷特別支援学校(埼玉県熊谷市)は、障害で特別な支援を必要とする子供の授業にiPadを採用し、創造力を伸ばす取り組みを行っている。同校の内田考洋教諭の授業は、シカゴの発表会でも見本事例として注目を集めた。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。