自動車不正リポート

VW元会長の「不正関知せず」を覆した米当局の起訴

編集部
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 大型連休のまっただなか、自動車不正をめぐる大きなニュースが米国から飛び込んできた。2015年に発覚した独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス検査不正問題で、当時、同社のトップだったウィンターコルン元会長(70)が、不正を知りながら隠蔽(いんぺい)していたとして、起訴されたというのだ。米司法省が5月3日に公表した起訴状で明らかにされた。詳しく報告する。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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