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ドコモ「新データプラン」容量によって切り換えがお得

石野純也・ケータイジャーナリスト
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毎月のデータ使用量は気になる…
毎月のデータ使用量は気になる…

 NTTドコモは5月25日から、データ使用の新料金プラン「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」を始める。使ったデータ容量に応じて、段階的に料金が上がっていく仕組みが最大の特徴だ。また、音声通話定額がつかない代わりに、基本使用料が980円と安い「シンプルプラン」を、すべてのデータパックと組み合わせられるようにする。

 「ベーシックパック」は利用者が1人の場合に契約できるデータパックで、1ギガバイト(GB)までの料金が月に2900円。それを超えると、3GBまで4000円、5GBまで5000円、20GBまで7000円と、段階的に料金が上がっていく。20GBを超えると通信速度が制限される形だ。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。