東芝問題リポート

東芝問題「社外取締役は“その時”黙ったままだった」

編集部
  • 文字
  • 印刷
「東芝問題~社外取締役は役割を果たしたか」ゲストの中島茂弁護士(左)と今沢真・経済プレミア編集長
「東芝問題~社外取締役は役割を果たしたか」ゲストの中島茂弁護士(左)と今沢真・経済プレミア編集長

「東芝問題と社外取締役」対談イベント(1)

 「社外取締役」の導入は、企業改革の中心テーマだ。東芝は2015年の不正会計発覚後、再発防止に向け「取締役の過半数を社外取締役」とした。ところが、米原発事業の破綻など経営の迷走が続く。

 経済プレミアは、「東芝問題~社外取締役は役割を果たしたか」をテーマに、企業法務の第一人者、中島茂弁護士(中島経営法律事務所代表)をゲストに招き、今沢真・経済プレミア編集長との対談イベントを5月9日、東京・竹橋の毎日メディアカフェで開いた。その内容を複数回にわたり掲載する。第1回は、イベント冒頭の今沢編集長の「イベント開催の狙い」を紹介する。

この記事は有料記事です。

残り1450文字(全文1735文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

編集部

長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
twitter 毎日新聞経済プレミア編集部@mainichibiz
facebook 毎日新聞経済プレミア編集部https://www.facebook.com/mainichibiz