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「会見開かず」社長交代で三菱マテの信頼は回復するか

編集部
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三菱マテリアルの竹内章社長=2018年2月8日、藤井達也撮影
三菱マテリアルの竹内章社長=2018年2月8日、藤井達也撮影

 検査データ改ざんがグループ会社で続出していた三菱マテリアルは6月11日、竹内章社長が6月末の株主総会後に社長を辞任し、代表権のない会長になると発表した。同社本体でも不正があったことが発覚したためで、経営責任を明確にすると説明している。ただ、記者会見は行わず、「社長交代にあたって」という竹内社長名の2ページのコメントを公表しただけ。社長交代で三菱マテリアルの信頼は回復するのだろうか。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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