経済プレミアインタビュー

理不尽な上司、セクハラ…「残念な職場」が多い謎

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「残念な職場」の著者・河合薫さん=2018年5月29日、藤井太郎撮影
「残念な職場」の著者・河合薫さん=2018年5月29日、藤井太郎撮影

「残念な職場」著者・河合薫さんに聞く(1)

 うつやセクハラ、パワハラ、過労死など職場ではさまざまな問題が起こり、苦しんでいる人たちがいる。そうした職場が生まれる背景と実態を明らかにする「残念な職場」(PHP研究所)が今年4月の出版から好調な売れ行きだ。著者で健康社会学を研究する河合薫さんに聞いた。4回に分けてお届けする。【経済プレミア編集部・田中学】

 ──「残念な職場」とは、どのような職場ですか。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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