経済プレミア・トピックス

超売り手市場 就活生の「インターンから内定まで」

渡辺精一・経済プレミア編集部
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合同企業説明会に参加した就活生ら=2018年3月1日、千葉市美浜区の幕張メッセで
合同企業説明会に参加した就活生ら=2018年3月1日、千葉市美浜区の幕張メッセで

就活生座談会(前編)

 2019年卒大学生の就職活動は6月初旬に大手企業の選考のピークを越え「第1クール」を終えた。「超売り手市場」とされ、内定率は昨年を上回る高水準。就活生は何を考え、どう動いたのか。座談会で語ってもらった。【司会と構成、経済プレミア編集部・渡辺精一】

参加者

◆A=慶応大・文系・男 信託銀行に決定

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渡辺精一

経済プレミア編集部

1963年生まれ。一橋大学社会学部卒、86年毎日新聞社入社。大阪社会部・経済部、エコノミスト編集次長、川崎支局長などを経て、2014年から生活報道部で生活経済専門記者。18年4月から現職。ファイナンシャルプランナー資格(CFP認定者、1級FP技能士)も保有。