ニッポン金融ウラの裏

応援預金の寄付先「スポーツ義足開発」現場を取材した

浪川攻・金融ジャーナリスト
  • 文字
  • 印刷
子供用のスポーツ義足の板バネ
子供用のスポーツ義足の板バネ

 定期預金の利息の一部が社会のさまざまな分野で頑張っている人たちの資金的な応援になる--。6月26日掲載の本欄では、大和ネクスト銀行が扱っている「えらべる預金」のなかから「応援定期預金」を取り上げた。預金者は、あらかじめ設定された九つの応援先から選ぶことができる。今回は、「ニッポン金融ウラの裏」の特別編として応援先のなかから、スポーツ義足の開発・製作センターを紹介したい。

この記事は有料記事です。

残り1320文字(全文1507文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

浪川攻

金融ジャーナリスト

1955年、東京都生まれ。上智大学卒業後、電機メーカーを経て、金融専門誌、証券業界紙、月刊誌で記者として活躍。東洋経済新報社の契約記者を経て、2016年4月、フリーに。「金融自壊」(東洋経済新報社)など著書多数。