「定年後」は間違いなくやってくる

40代から「二刀流」の新しい働き方を模索してみる

編集部
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「定年準備」楠木新さんに聞く(4)

 サラリーマンが20年、30年会社に勤めていると、会社から離れた自分を想像できなくなる。それでは定年を迎えたときに何の将来設計もないことになる。「定年準備」(中公新書)の著者、楠木新さんは、40代後半になったら“準備”を始めなさいとアドバイスする。インタビューの4回目をお届けする。【聞き手、経済プレミア編集長・今沢真】

 --会社は本来、働く人の能力を引き出すシステムだと思うんです。個人では限界のあることでも、会社にい…

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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