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「2年縛り・4年縛り」当局指摘でちょっぴり見直し

石野純也・ケータイジャーナリスト
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 大手通信事業者の契約方式「2年縛り」と「4年縛り」が見直される。NTTドコモは「2年縛り」を、auとソフトバンクは「2年縛り」と「4年縛り」の両方を改め、消費者側に有利な条件を導入する。

 「2年縛り」は総務省から、「4年縛り」は公正取引委員会から、それぞれ指摘を受けていた。ドコモには現状、4年縛りに該当するプランはない。同社の吉沢和弘社長は「今後も導入する予定はない」としている。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。