経済プレミア・トピックス

商店街の救世主!? 東京府中「まちゼミ」に行ってみた

川村彰・経済プレミア編集部
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「まちゼミ」でお米について講義する天地米店の店主、小澤量さん=筆者撮影
「まちゼミ」でお米について講義する天地米店の店主、小澤量さん=筆者撮影

 京王線府中駅(東京都府中市)周辺で、商店街の店主らが講師となってプロの技を伝える「第1回むさし府中まちゼミ」が開かれている。全38講座で9月30日まで。

 まちゼミは、2003年に愛知県岡崎市で始まり、今では全国約360地域に広がった。「無料で行う」「少人数制」「販売行為はしない」などのルールがあり、商売ぬきの「お店のファン」をつくることで商店街の復権を目指す。

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川村彰

経済プレミア編集部

1974年静岡県生まれ。広告記事等のフリーライターを経て、2015年4月、毎日新聞デジタルメディア局に配属。