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新「iPadプロ」はホームボタンなくして超高性能

石野純也・ケータイジャーナリスト
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デザインや機能を一新した「iPadプロ」。左が11型、右が12.9型
デザインや機能を一新した「iPadプロ」。左が11型、右が12.9型

 アップルは、米ニューヨークで10月30日(現地時間)、「iPadプロ」の新モデルを発表した。11月7日に発売される予定で、価格は8万9800円から。昨年6月に登場したモデルから、機能や形状を大きく刷新した。手書き用に使う「アップルペンシル」も第2世代になった。

 iPadプロは、イラストレーターや動画作品を作るプロでも使える製品として、バージョンアップを重ねてきた。3月に発表された廉価版のiPadとは異なり、「(利用者の)限界を押し広げて、創造的で最先端な体験ができる」(ティム・クック最高経営責任者)製品として、最高の技術を注ぎ込んだのが同シリーズになる。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。