知ってトクするモバイルライフ

ドコモ、au、ソフトバンク「春の学割」おトク度比較

石野純也・ケータイジャーナリスト
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 携帯電話市場は、2月から3月にかけての「春商戦」が最大の商戦期だ。4月に中学、高校、大学などに入学する学生や、就職を控えた新社会人が新生活に向けて携帯電話を契約するためだ。

 飽和したと言われる携帯電話の契約者数だが、まだ携帯電話を持っていない消費者を取り込める貴重な機会になる。この時期、大手通信事業者は「学割」を展開。大手3社の19年春商戦に向けたキャンペーンが、早くも出そろった。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。