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仏でシェア2位「ウイコウ」1万4800円スマホの勝算

石野純也・ケータイジャーナリスト
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1月末に発売されるウイコウの「トミー3プラス」
1月末に発売されるウイコウの「トミー3プラス」

 フランスに本拠を置くスマホメーカー「ウイコウ(Wiko)」の日本法人が、1月末に新モデルの「トミー3プラス」を発売する。

 トミー3プラスは5.45型で18対9の縦に長いディスプレーや、高速通信規格のLTEに対応しながら、価格を1万4800円に抑えた端末。ウイコウは、初めてスマホを持つ初心者をターゲットにしており、操作を簡単にするため、メニューをシンプルにした画面に切り替える機能も搭載した。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。