知ってトクするモバイルライフ

「iPhone1台分で1家族」トーンモバイル新端末

石野純也・ケータイジャーナリスト
  • 文字
  • 印刷
3月1日に発売する「トーンe19」。シンプルなミドルレンジモデルで価格を抑えた
3月1日に発売する「トーンe19」。シンプルなミドルレンジモデルで価格を抑えた

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下で格安スマホ事業を展開するトーンモバイルが、新端末「トーンe19」を3月1日に発売する。ミドルレンジと呼ばれる中位の機種で性能はやや低めだが、価格を1万9800円に抑えた。

 新規契約者には、基本料1000円と音声通話を利用するオプション料の950円が無料になるキャンペーンを用意。機種変更でも1000円の基本使用料が6カ月間無料になる。2月28日までに「トーンe19」を予約すると500円分のTポイントがもらえる特典もある。

この記事は有料記事です。

残り1169文字(全文1406文字)

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。