経済プレミアインタビュー

飛行時間日本一の機長「引退フライト」で感じた緊張

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ラストフライトを終えて花束を受け取る秋田芳男さん(フジドリームエアラインズ提供)
ラストフライトを終えて花束を受け取る秋田芳男さん(フジドリームエアラインズ提供)

フジドリームエアラインズ元機長・秋田芳男さんに聞く(1)

 地域航空会社、フジドリームエアラインズの機長・秋田芳男さん(68)が、1月2日のフライトで47年間務めたパイロットの仕事を終えた。旧東亜国内航空(現・日本航空)で始まった生涯の総飛行時間は民間航空会社のパイロットとしては日本最長の2万7255時間。現在は取締役運航乗員部長を務める超ベテランパイロットにフライトでの多くの思い出や、この仕事を通じて得たものを聞いた。【聞き手、経済プレミア編集部・平野純一】

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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