知ってトクするモバイルライフ

ファーウェイ「二つ折り5Gスマホ」驚きの29万円

石野純也・ケータイジャーナリスト
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ファーウェイの「メイトX」。画面そのものがグニャッと曲がり大画面と携帯の使い勝手を両立
ファーウェイの「メイトX」。画面そのものがグニャッと曲がり大画面と携帯の使い勝手を両立

 世界最大のモバイル通信関連の展示会「MWC19バルセロナ」がスペイン・バルセロナで2月25~28日に開催された。今年は欧米数カ国と中国で次世代通信規格「5G」の商用サービスが開始される。MWCでも5Gに対応したスマートフォンが多数出展された。

 韓国のサムスン電子とLGエレクトロニクス、中国のファーウェイ、ZTE、シャオミ、OPPOなどが5Gスマートフォンを展示。日本メーカーではソニーモバイルが「エクスペリア」をベースにした5G対応モデルの試作機を展示していた。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。