メディア万華鏡

平成とともに消え去る?「女子アナ時代」の30年

山田道子・元サンデー毎日編集長
  • 文字
  • 印刷
 
 

 小宮悦子(元テレビ朝日)、高島彩(元フジテレビ)、田丸美寿々(元フジテレビ)、八木亜希子(元フジテレビ)、吉川美代子(元TBS)、水卜麻美(日本テレビ)、夏目三久(元日本テレビ)、有働由美子(元NHK)、河野景子(元フジテレビ)、中井美穂(元フジテレビ)――。週刊ポスト1月18・25日号がカラーグラビアで伝えた「平成最強の女子アナ30」のトップ10。TVウオッチャー32人と同誌読者が選んだという。

この記事は有料記事です。

残り1619文字(全文1820文字)

山田道子

元サンデー毎日編集長

1961年東京都生まれ。85年毎日新聞社入社。社会部、政治部、川崎支局長などを経て、2008年に総合週刊誌では日本で最も歴史のあるサンデー毎日の編集長に就任。総合週刊誌では初の女性編集長を3年半務めた。その後、夕刊編集部長、世論調査室長、紙面審査委員。19年9月退社。