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第5世代「iPadミニ」は処理能力高く「コスパがいい」

石野純也・ケータイジャーナリスト
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3月30日に販売が始まったiPadミニ
3月30日に販売が始まったiPadミニ

 アップルは3月30日、第5世代の「iPadミニ」を発売した。1世代前の「iPadミニ4」が発売されたのは2015年9月のことで、約3年半ぶりのモデルチェンジとなる。

 新モデルだが、見た目はそのままでディスプレーサイズも7.9型と、タブレットにしてはコンパクト。価格は4万5800円からで、高機能を売りにするiPadプロの半額程度と手を出しやすいのも特徴だ。このiPadミニを実際に使ってみた。ここでは、その使用感をお届けしたい。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。