週刊エコノミスト・トップストーリー

岩井克人教授が語る「平成30年と不安定な資本主義」

エコノミスト編集部
  • 文字
  • 印刷
岩井克人さん
岩井克人さん

 平成の30年間とはどのような時代だったのか。経済学者はどのように論考を続けてきたのか。岩井克人・国際基督教大学特別招聘教授に自著3冊を軸に語ってもらった。週刊エコノミスト4月30日・5月7日合併号の特集「自著で振り返る平成経済」よりお届けする。

取り上げた本

 「貨幣論」(筑摩書房、1993年)▽「会社はこれからどうなるのか」(平凡社、2003年)▽「経済学の宇宙」(日本経済新聞出版社、2015年)

この記事は有料記事です。

残り2495文字(全文2695文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

エコノミスト編集部

藤枝克治編集長率いる経済分野を中心として取材、編集するチーム。経済だけでなく社会、外交も含め幅広く取材する記者の集団であり、各界の専門家にコラムや情報提供を依頼する編集者の集団でもある。