経済プレミア・トピックス

新紙幣・渋沢栄一のゆかりの地「論語の里」歩いてみた

田中学・経済プレミア編集部
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生地「中の家」の若き日の栄一像=2019年4月18日、田中学撮影
生地「中の家」の若き日の栄一像=2019年4月18日、田中学撮影

 1万円札新紙幣の肖像が、実業家の渋沢栄一に決まった。渋沢生誕地の埼玉県深谷市にある記念館は利用客が7倍になったという。渋沢は生涯を通じて論語に親しんだことで知られ、史跡がある深谷市はその一帯を「論語の里」としてアピールする。農地や集落の間に史跡が点在する現地を訪ね、約2万歩歩き回ってみた。大型連休中に訪れる際には参考にしていただきたい。

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田中学

経済プレミア編集部

1979年東京都生まれ。中央大文卒。出版社勤務を経て、2014年11月、毎日新聞デジタルメディア局に配属。