五輪にチャレンジ!

東京五輪へ“フェンシング”22歳女子が挑む世界の壁

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フェンシング女子フルーレ・日本代表の宮脇花綸選手=2019年4月19日、川村彰撮影
フェンシング女子フルーレ・日本代表の宮脇花綸選手=2019年4月19日、川村彰撮影

 東京五輪まで1年あまり。選手はもちろん、選手を支えるコーチや家族、開催準備を進めるスタッフなど、さまざまな人にとって大事な時となる。五輪にかける人々の思いや人生を追った。

フェンシング日本代表・宮脇花綸選手に聞く

 フェンシング・女子フルーレの宮脇花綸(かりん)選手(22)は、ジュニア時代から国際大会で活躍し、大学4年生だった昨年5月のワールドカップ・グランプリでは2位に入った。今春に大学を卒業し、社会人選手となった宮脇さんに、東京五輪への思いと競技人生について聞いた。【聞き手は経済プレミア編集部・川村彰】

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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