五輪にチャレンジ!

「親子で五輪」小4で近代五種を始めた女子選手の挑戦

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近代五種とフェンシング・エペで東京五輪を目指す才藤歩夢選手=2019年4月19日、川村彰撮影
近代五種とフェンシング・エペで東京五輪を目指す才藤歩夢選手=2019年4月19日、川村彰撮影

近代五種・才藤歩夢選手に聞く

 2018年の近代五種・全日本選手権で3位に入った才藤歩夢(あゆむ)選手(22)は、同競技でソウル五輪(1988年)に出場した父を持ち、フェンシング・エペでも日本トップクラスの成績を残す。近代五種とフェンシングの二刀流で東京五輪を目指す才藤選手に、競技の魅力と五輪への思いを聞いた。【聞き手は経済プレミア編集部・川村彰】

 ──はじめに「近代五種」について教えてください。

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長く経済分野を取材してきた川口雅浩・毎日新聞経済部前編集委員を編集長に、ベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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