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ドコモ夏の新端末「分離プラン」対応で中位機に力点

石野純也・ケータイジャーナリスト
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性能と価格を抑えたスタンダードモデルを4機種導入
性能と価格を抑えたスタンダードモデルを4機種導入

 NTTドコモは、夏商戦に向けて発売する新端末を発表した。中でも力を入れたのが、「スタンダードモデル」と呼ぶ、中位機の品ぞろえだ。

 ソニーモバイルの「エクスペリア」は価格が安いモデルが少なかったが、ドコモは夏モデルとして4万8600円の「エクスペリアエース」を採用。グーグルが自ら開発した中位機の「ピクセル3a」も、ドコモから発売される。ピクセル3aの価格は4万6656円と、高機能モデルの「ピクセル3」に比べ、半額以下に抑えられている。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。