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ウーバーが公開価格割れ「ライドシェア」は限界か

エコノミスト編集部
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 米配車サービス、ウーバー・テクノロジーズが5月10日、ニューヨーク証券取引所に上場した。「フェイスブック、アリババに次ぐ規模」として注目を集めたが、1株当たり45ドルで上場された株式は公開直後から急落し、「近年で最も不成功に終わった」と評される結果となった。ウーバーは今後どうなるのか。ロサンゼルス在住ジャーナリスト・土方細秩子さんのリポートを週刊エコノミスト6月11日号よりダイジェストでお届けする。

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エコノミスト編集部

藤枝克治編集長率いる経済分野を中心として取材、編集するチーム。経済だけでなく社会、外交も含め幅広く取材する記者の集団であり、各界の専門家にコラムや情報提供を依頼する編集者の集団でもある。