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「2000万円不足時代」投信選びで注意する“五つのP”

エコノミスト編集部
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運用報告会では、運用担当者の生の声が聞ける(レオス・キャピタルワークスの説明会)
運用報告会では、運用担当者の生の声が聞ける(レオス・キャピタルワークスの説明会)

 日本ではこれまでインデックス(指数)投信が重視されてきたが、アクティブ投信を見直す動きが出ているという。投資信託を選ぶ際の参考にしたいのが、機関投資家が運用会社を選定するときに使う指標「五つのP」だ。ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんのリポートを、週刊エコノミスト7月2日号の巻頭特集「老後2000万円貯める! おまかせ投資」よりダイジェストでお届けする。

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エコノミスト編集部

藤枝克治編集長率いる経済分野を中心として取材、編集するチーム。経済だけでなく社会、外交も含め幅広く取材する記者の集団であり、各界の専門家にコラムや情報提供を依頼する編集者の集団でもある。