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秋田の朝採れ枝豆を都内へ「包装資材」のエコな進化

中村祐介・エヌプラス代表取締役
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大館市の朝採れ枝豆=筆者撮影
大館市の朝採れ枝豆=筆者撮影

 秋田県大館市など県北の4市町村で構成する一般社団法人「秋田犬ツーリズム」(中田直文会長)が、大館市で朝に採れた枝豆を、その日のうちに東京都内の飲食店10店舗に届ける産地直送の事業を始めた。秋田-東京間ほどの遠方では前例のない取り組みだ。枝豆は鮮度がものを言う。おいしさを運ぶために、枝豆の鮮度を保つ包装の新素材が活躍している。

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中村祐介

エヌプラス代表取締役

編集記者職を経て、主としてデジタル領域の戦略とクリエーティブを行うエヌプラスを創業し、現職。一般社団法人おにぎり協会代表理事、一般社団法人日本編集部代表理事も務める。食生活ジャーナリストの会所属。