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エイスース「ゼンフォン6」高機能7万円はコスパいい

石野純也・ケータイジャーナリスト
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エイスースの旗艦モデル「ゼンフォン6」
エイスースの旗艦モデル「ゼンフォン6」

 台湾のエイスース(ASUS)が8月23日、スマートフォン「ゼンフォン6」(ZenFone 6)を発売した。どの携帯電話事業者でも使える「SIMフリースマホ」として販売され、家電量販店や格安スマホ事業者各社が扱う。

 ゼンフォン6は、旗艦モデルながら価格は6万9500円からと比較的手が届きやすい。格安スマホ事業者によっては、通信契約とのセットで割引がつき、なかには5万円台で購入できるところもある。

 同程度のスペックの他メーカー端末を大手携帯電話事業者で買うと、10万円前後になることが多い。旗艦モ…

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。