知ってトクするモバイルライフ

auとソフトバンク「機種変プラン」二転三転の理由

石野純也・ケータイジャーナリスト
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 auとソフトバンクの「アップグレードプログラム」が二転三転している。アップグレードプログラムとは、スマホ端末の買い替えを促進するための仕組みのこと。現在、auが「アップグレードプログラムNX」、ソフトバンクが「トクするサポート」を提供している。

 利用中のスマホを途中で事業者に返却して、新しい機種にすることで、auは36回払いのうち12回、ソフトバンクは48回払いのうち24回の支払いが免除される。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。