週刊エコノミスト・トップストーリー

東大発ベンチャーが開発「AIチップ」何がスゴイのか

エコノミスト編集部
  • 文字
  • 印刷
プリファードネットワークスのシニアエンジニアの名村健氏(左)と執行役員の土井裕介氏
プリファードネットワークスのシニアエンジニアの名村健氏(左)と執行役員の土井裕介氏

インタビュー・AI用チップ開発者に聞く

 トヨタ自動車が約115億円を出資する東大発のAI(人工知能)開発ベンチャー、プリファードネットワークス(東京都千代田区)が、深層学習用のAIチップを自社開発した。狙いはどこにあるのか。週刊エコノミスト2月4日号の巻頭特集「AIチップで沸騰!半導体」より、シニアエンジニアの名村健氏、執行役員の土井裕介氏へのインタビューをお届けする。【聞き手・エコノミスト編集部=岡田英、浜田健太郎】

この記事は有料記事です。

残り1026文字(全文1237文字)

エコノミスト編集部

藤枝克治編集長率いる経済分野を中心として取材、編集するチーム。経済だけでなく社会、外交も含め幅広く取材する記者の集団であり、各界の専門家にコラムや情報提供を依頼する編集者の集団でもある。