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サムスン「Galaxy S20」5Gはもう特別じゃない

石野純也・ケータイジャーナリスト
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サムスン電子の旗艦モデル「ギャラクシーS20」シリーズ。左からギャラクシーS20、同ウルトラ、同プラス
サムスン電子の旗艦モデル「ギャラクシーS20」シリーズ。左からギャラクシーS20、同ウルトラ、同プラス

 サムスン電子は、米サンフランシスコで2月11日(現地時間)、旗艦モデルの「ギャラクシー(Galaxy)S20」シリーズを発表した。併せて、画面をガラケーのように縦側に折り曲げられる「ギャラクシーZフリップ」も披露。本やノートのように見開き型(横側)で開閉できる「ギャラクシーフォールド」に続き、折り曲げられるスマホを拡充した。

 ギャラクシーS20シリーズは三つの端末を発売する。昨年までは、標準モデルの上に「プラス」がついた上位のモデルを用意していたが、ギャラクシーS20ではプラスをさらに高機能にした「ウルトラ」を発表した。価格はS20の999ドル(約11万円)から。

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石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。