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主要シンクタンク8社が予想「年後半のNYダウは?」

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(Bloomberg)
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 主要シンクタンク15社にアンケートを実施したところ、米国の株式市場は2021年後半も引き続き好調を維持するとの予想だ。

 米国を代表する株価指数であるダウ工業株30種平均の上限値(7~12月)は、回答を寄せた8社すべてが3万5000ドル以上になると予想した。年後半にかけてさらに上昇を続けるとの見通しだ。

 上限が最も高い3万8000ドルを予想したのは、日本総合研究所だった(下限は3万2000ドル)。これに第一生命経済研究所の3万6800ドル、明治安田総合研究所の3万6500ドルが続く。最も低い上限を予想したのは、3万5000ドルの大和証券だった。

 一方で下限については、最も高い予想はBNPパリバ…

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