健康に暮らす

ジソウのお仕事

青山さくら / 児童福祉司

子どもの虐待死が明るみに出る度に、「なぜ親から引き離すことができなかったのか」と児童相談所(児相)にも注目が集まります。でも、児相とはどんなところで、どんな仕事があり、そこと関わる子どもたちがどんな暮らしをしているのか、知る人は多くないでしょう。子ども虐待について考えてほしい、子どもたちとその家族の姿を知ってほしい、そして、ジソウ(児童相談所)とそこで働く人たちの思いや葛藤を伝えたい――。あるジソウで働いてきた児童福祉司・青山さくらさん(筆名)が隔月刊誌『くらしと教育をつなぐWe』(フェミックス)で連載しているエッセーです。(本文中の人物や家族背景などはプライバシー保護のため、一部事実と異なる表現にしています)絵・中畝治子

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