健康に暮らす

凸凹道でも大丈夫 発達障害/グレーゾーンの生活術

井上雅彦 / 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座教授

発達障害は、運動にも言葉の発達にも大きな遅れはないため、他者からわかりにくく、「本人の努力不足」「親のしつけが悪い」などと誤解されることが多くあります。でも、周囲の人や本人が特性を理解し、早い段階から環境を整えることで、困難さを軽減し、「強み」を引き出すことも可能です。鳥取大学大学院医学系研究科附付属臨床心理相談センターのセンター長でカウンセラーでもある井上雅彦教授がわかりやすく解説します。

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