健康に暮らす

地域で暮らし続ける~日本とデンマークの現場から

銭本隆行 / 日本医療大学認知症研究所研究員

超高齢社会の日本では、地域で可能な限り暮らし続けるために、地域包括ケアシステムが各地で構築されている。地域で暮らし続けることは、本人が自分らしく生き続けるためにはとても大切なことである。しかし、それには、在宅を支える訪問医療・介護、医療と福祉の垣根を超えた専門職や地域住民の支え、地域における住民主体の活動も大切である。デンマークと日本の医療福祉事情に詳しい筆者が、両国のさまざまな取り組みやケア手法などを紹介しながら、地域で健康に暮らしていくための手段を提案していく。

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