健康に暮らす

10歳若返る歩行術 -インターバル速歩-

能勢博 / 信州大学教授

鍵は、「ややきついと感じる運動」をうまく取り入れることだった――。これまでのウオーキングの常識を変えたと言われる「インターバル速歩」を提唱した能勢博・信州大学大学院医学系研究科教授によるコラム。速歩きとゆっくり歩きを一定時間繰り返すだけで、体力向上や生活習慣病、関節痛、うつの改善まで驚きの効果が。反響を巻き起こしたその歩行術について、約10年間で約6000人に運動指導してきたデータなどから科学的に解説していく。

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