患者の気持ち

転倒骨折 大阪府茨木市・女性(主婦・67歳)

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 今年の3月31日、転倒して右大腿骨頸部(だいたいこつけいぶ)を骨折。約3カ月半の入院生活を経て7月に退院した。自宅へ戻って3カ月半になるが、体力、気力の減退は予想していたよりはるかに著しく、日常生活が激変してしまった。

 以前はずっと自分の骨密度が低いことや右膝の変形性膝関節症を自覚し、整形外科の指導によるストレッチ運動とウオーキングを日課としていた。約1年前までは近隣の市、時には大阪市内まで自転車で遠出し、どこへ行くにも自転車を愛用していた。しかし、現在は乗ることさえも無理になってしまった。

 それまで何度も転倒を繰り返し、一度は交通事故の被害にあったが、運良く一度も骨折しなかった。そのこと…

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