紙面より

心臓病には緑茶、コーヒー 「毎日よく飲む」死亡リスク1〜4割減

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東大など19年で9万人調査

 日本人の成人約9万人の平均19年間の追跡調査で、緑茶やコーヒーを毎日よく飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管の病気で死亡する危険性が1〜4割程度低かったとの研究結果を、国立がん研究センターと東京大のチームが7日発表した。含有する成分の血圧調整などの効果が影響している可能性があるという。

 対象は10都府県に住む40〜69歳の男女計約9万人。1990年以降の調査期間中に1万2874人が死…

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