医療・健康Tips

NBI内視鏡検査でがんを早期発見!

  • 文字
  • 印刷

波長の違う2種類の光を当てることで、粘膜の表面だけでなく深部の血管の様子まで観察することができる

 消化器がんの診断・治療などに多く用いられている内視鏡ですが、技術の進歩で普及が進んでいるのが、NBI(狭帯域光観察)内視鏡による検査です。特に早期発見が予後に大きく影響する食道がんなどへの有用性が示されています。

 がん細胞の周囲には細胞の増殖に必要な栄養補給のため、毛細血管が集中しやすいという特徴があります。N…

この記事は有料記事です。

残り845文字(全文1050文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら