認知症110番

妄想−−じっくり話を聞いて安心感を

認知症予防財団
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【ケース1】

 私たち夫婦は、姑(82) と同じ家の1、2階に分かれて生活しています。姑は3年前に舅(しゅうと)がなくなってからお金に執着するようになり、「お金を盗まれた」とそうした事実がないのに大騒ぎしました。最近はくつ下やパジャマが「無くなった」と言います。どう対処したらいいのでしょう。=福岡・女性

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/