認知症110番

火の不始末−−介護者の不安大きいが

認知症予防財団
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【ケース1】

同居している息子からの相談。81歳の母は25年前に夫と死別、息子と2人暮らしだが、医者嫌いで行かない。1カ月前から入浴する意欲もなくなってきた。ガスのつけっぱなしが続いているので困っている。ガス栓をひねることもおぼつかない時もあるが、注意してもすぐ忘れてしまう。日中1人なので心配だ。=千葉県・男性

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/