開眼!ヘルシーアイ講座

年間手術数100万件!白内障の最新治療

三木恵美子・南青山アイクリニック医師
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 最近「光がまぶしく感じる」「かすんで見える」「眼鏡が合わなくなった」といった症状はありませんか? それは、もしかしたら「白内障」かもしれません。カメラのレンズのような役割をしている目の水晶体が白くにごってくる病気で、老眼と共に誰にでも起こりうる加齢現象の一つです。世界で最も手術件数が多いと言われ、日本でも年間約100万件の手術が行われる白内障。自分や家族が治療を受ける日が、遠くない未来にやって来るかもしれません。南青山アイクリニック(東京都)の三木恵美子医師に、治療や注意点について聞きました。

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三木恵美子

南青山アイクリニック医師

みき・えみこ 東京医科大学卒業後、慶應義塾大学眼科学教室に入局。コロンビア大学留学後、永寿総合病院眼科部長を経て、南青山アイクリニック勤務。豊かな経験から繊細な手技を必要とする白内障手術をはじめ、斜視や眼瞼下垂、ドライアイ治療など、多岐にわたる眼の治療を担っている。