アスリートドクターに学ぶ 健康エクササイズ

免疫をアップさせる食事と運動とは

順天堂大学女性スポーツ研究センター
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 中高年になると病気にかかりやすくなります。病気になりにくいからだづくりの鍵を握っているのは、自律神経と腸内環境。すなわち、食事と運動が健康を左右するといわれています。年齢を重ねても元気で生きるには、どうしたらよいのでしょうか。「順天堂大学女性スポーツ研究センター」のプロジェクトメンバーで、腸内環境を研究しトップアスリートにも指導している同大学医学部付属順天堂医院の小林弘幸教授に聞きました。

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順天堂大学女性スポーツ研究センター

研究の視点から女性アスリートのコンディション管理を支援するため、2014年に設立された。学内と学外から医学とスポーツ健康科学の専門家が参画して女性アスリートを支援する方策や環境整備などを研究している。同年10月には、国内初となる「女性アスリート外来」を東京と千葉にある2か所の順天堂大学付属病院に開設。医師による診療や試合に向けたコンディションづくりのアドバイスなども行っている。センターウェブサイト