患者の気持ち

院長先生へ 大阪市淀川区・女性(主婦・74歳)

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 2カ月間の入院生活を余儀なくされた日から、もうすぐ4年になろうとしています。心臓疾患の疑いで入院して、いろいろと検査していただいた結果、「治療の必要なし」との言葉に、人一倍臆病で怖がりの私は「本当ですか?」と何回も尋ねたほどです。今でもお医者様のうれしい言葉が耳に残っています。

 でも暑さが過ぎ、クーラーも必要なくなり、少し肌寒さを覚えるようになっても体調は良くならず、特に夕食はほとんど手つかずで返す日々。入院当時2人だけだった病室も救急病院のため、夜中に慌ただしく人の気配を感じた明くる日は、2〜…

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