患者の気持ち

日にち薬 大阪府高槻市・女性(主婦・68歳)

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 「肺の一部を切除することになるので、簡単な手術ではありません」と告げられた当座は、万が一のことばかり考えた。すぐ預貯金の明細と属している会の連絡先を一覧表にまとめた。

 その後の詳しい説明で、万全で臨んでくださることが分かり覚悟を決めた。麻酔から覚めて、6時間も待っていてくれた家族の顔を見た時は安堵(あんど)した。話に聞いていた通り、次の日から歩くように促された。すこぶる順調に回復し、何の問題もなく8日目に退院した。

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