患者の気持ち

満身創痍 東京都立川市・女性(無職・54歳)

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 3年前の10月に外出先で予想だにしなかった交通事故に遭い、一時、生死の境をさまよう大けがをしました。事故直後、すぐに駆けつけた救急車で近くの救命センターに搬送されました。事故の際に車に巻き込まれ10mほど引きずられた後に生じた骨折などのけがの箇所を、先生方や看護師の皆様が懸命に治療してくださいました。

 その後、車に巻き込まれた際に背骨が圧縮し、真ん中あたりが盛り上がった状態を治療するには、背中の8カ所をねじで固定する手術は避けられないと診断されました。満身創痍(そうい)の状態で2カ月間は起き上がれず、不安な日々を送りつつも、先生方や看護師の皆様の励ましもあって、けがを治さなければいけないという前向きな気持ちにもなりました。

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毎日新聞紙上、ウェブサイトなどに投稿された読者からの声